ボヘミアン・ラプソディー

興行ランキングトップを続けている映画「ボヘミアン・ラプソディー」、ご覧になりましたか?

世界的ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記映画です。

リアルタイムで聞いていた世代(=私たち夫婦)は結構熟年なのですが、映画館に行ってみたら客席は20~30代の若者の方が多くてびっくり!
映画館イメージ



「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった魅力的な名曲の数々は、世代を超えて人を惹きつけるのですね。

活躍の裏にあった知られざるストーリーと共に改めて圧倒的な曲とパフォーマンスの力に打ちのめされました。
「命を燃やして生き切った」フレディの姿と音楽が頭の中をグルグル巡って、仕事の邪魔をしています……。

ちなみにこの映画と連続して、「竹内まりやシアターライブ」も観てきました!
こちらも音楽にのせて人生についてのいろいろな思いが巡るプレミアムライブ(こちらは客層がほとんど熟年)。

生ライブ・録音作品も良いですが、大スクリーンの映画はやっぱり他にない魅力と迫力があります。
週末はスクリーンの中の別世界へ、がいいですね~