国産のアボカド栽培

およそ半年前の日記にて「ボランティア畑仕事」(2019年6月10日)のことを書かせてもらいましたが、5月から月に一度訪れていた山梨県北斗市のファームでは現在、国産のアボカドを生育中(これまたボランティア)です。

2種類(ベーコン種、サンミゲル種)のアボカドの苗はハウス内の土ではなく(実験用に少量も定植しましたが)大きな鉢に定植し、自動水やり機と新発明の蓄熱システム(従来の重油などの経費を1/3に圧縮)により元気に育っております。

アボカドが実をつけるまでに、露地栽培では通常3年以上がかかるそうですが、ハウスでの栽培にて来年の夏ころには…!とのことです。
ファームオーナーさんから、ボランティア参加者にアボカドを一本ずついただきましたので、たわわに実った(となるはず!)“国産アボカド狩り”に期待大!であります。

追伸:アボカド+アボカドの種を使用した“ジャム”の開発も個人的に準備中でございます。
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