けしの実

あんぱんの上についている白いつぶつぶとして知られているけしの実。
主に七味唐辛子に調合されたり、麺類や金平糖の芯に使われたりする。

このように僕個人としては、けしの実は料理に使われる認識でした。
しかし、けしの実の果汁にはアルカロイドという麻薬成分が含まれており、アヘンやモルヒネなどが得られます。
そのため、紀元前1000年頃のエジプトでは、鎮痛剤や麻酔薬としても使われていたようです。

ふぐ毒のテトロドトキシンやけしの実の麻薬成分など、一歩間違えば危ない食材を初めて安全に食べれるようにした人はすごいなぁと思います。
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