記憶の残る一コマ

1月下旬の小雨降る寒い日の午後。
羽田空港到着ゲートで姉娘と待ち合わせをし、闘病半年の亡き叔父の通夜に参列。

叔父から幼少より多大な影響で育ちました。
在りし日の叔父を想うと寂しさが胸に迫る。

葬儀が終わり、一夜明けた雲一つない晴天の冬空に朝陽が。
姉娘と三人、都心が一望できる屋上展望台に行き、東京駅周辺の高層ビル群、新宿副都心、スカイツリー、東京タワー等々堪能。
また、この日は運よく富士がくっきり見え、滅多に目にすることがない富士の日没の機会にも出会い、記憶の残る一コマ、心が癒されました。
DSC_0204