野菜の効能

自粛により主婦会館で賄いを食べる機会が少なくなり、野菜をあまり食べなくなりました。
野菜を食べなくなってから、肌が荒れるようになってしまったので、野菜を食べるメリットや健康について調べてみました。

野菜によく含まれているビタミンCには、コラーゲンを作る、免疫力を高める、鉄の吸収を助けるなどといった働きがあります。このコラーゲンは、ビタミンCと鉄がタンパク質(アミノ酸)に働きかけて作られます。コラーゲンは美肌作りのもとであり、体のタンパク質の三分の一を占めている重要なものです。

しかし、よくコラーゲン入りのゼリーやグミなどの食べ物を見かけますが、コラーゲンは摂取しても消化されてしまい美容効果は得られないそうです。なので、コラーゲンは体内で作るもの。そのコラーゲンを作るのにビタミンCが欠かせないのです。

犬や牛は自分でビタミンCを作る事が出来るが、ヒトやサルは自分では作れないので、健康のために必ず食事からとる必要があります。
肌荒れを治すためにも、コロナウイルスなどの病気に対する免疫力をつけるためにも、これからはたくさん野菜を食べようと思いました。
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