宴会

結婚式の二次会で盛り上がる!
余興のアイディア

華やかで楽しい結婚式の二次会に欠かせない余興ですが、内容によっては一部の参加者しか盛り上がれない、場をしらけさせてしまうという心配があります。友人、同僚など大切な方から余興を頼まれた場合は、参加者の顔ぶれ、年齢層などを考慮して二次会に参加する全ての方が笑顔で楽しめる余興を考えましょう。

結婚式の二次会ではどんな余興が盛り上がる?

目的が漠然としたまま余興の案を決めてしまうと、内容が薄くなる恐れがあります。全員参加型にして盛り上げたいのか、感動させたいのか、笑いをとりたいのかなど、まずは目的を定めましょう。それぞれの目的別に向いている、結婚式の余興内容を紹介します。

全員参加型の余興

参加者全員を巻き込んで、ダンス、歌などを披露するパフォーマンス型の余興があります。誰にでも分かる曲を選ぶ、簡単な振り付けのものを選ぶなど工夫をしましょう。
新郎新婦の紹介DVDを事前に上映し、見終わった後で「初デートのときの新郎の上着の色は?」など内容についてのクイズを出題する余興や、数字の代わりに参加者の名前でビンゴを行う余興もあります。

感動系の余興

ビデオレターなど映像を使った余興は、手間がかかる分、新郎新婦に喜んでもらえるでしょう。DVDにしてプレゼントもできます。事前に参加者からのお祝いメッセージを撮影して音楽と一緒に編集した動画を流しましょう。
新郎新婦の友人、同僚などの手書きメッセージをつないでいく「スケッチブックリレー」なども良いでしょう。

面白系の余興

参加者の多くが友人、同僚の二次会では、笑いの要素が強い面白系の余興が良いでしょう。有名なドラマ、映画などのパロディ、海外セレブのインタビューにお祝いメッセージをアテレコした動画の上映などが人気です。

サプライズ系の余興

新郎新婦に秘密で行う余興は、両親または友人、同僚、恩師に手紙を書いてもらう方法が定番です。メッセージをもらいビデオレターを流して会場を盛り上げる方法もあります。

余興のネタを考える際の注意点

余興のネタを考える際は以下の点に注意しましょう。

参加者の年齢層なども考慮して選ぶ

大流行しているものであっても、参加者の年齢によっては分かりにくいことがあります。ダンス、歌、お笑いといった余興のネタを考える際は参加者の年齢層を考慮して全員が楽しめるものに仕上げましょう。

時間を使いすぎない内容にする

余興を考えるときは、あらかじめ与えられた時間よりも短く終わるようにするのがポイントです。練習不足、時間配分のミスでだらだらと長くなってしまうと、見ている方が退屈することがあります。特に練習時間が多く取れない場合は、無理をせず時間設定は短くとりましょう。

節度をわきまえた内容にする

二次会とはいえ、あくまでも結婚をお祝いするための場なので下品なもの、過激なものは避けて節度をわきまえた内容にしましょう。

内輪にしか分からない内容は避ける

同級生、友人、同僚などごく限られた方にしか分からない内容は避けましょう。内輪ネタではなく二次会に参加するゲスト全員が理解して楽しめる内容であることが大切です。

特定の方を傷つける可能性がある内容は避ける

特定の方を傷つける、貶める内容は避けましょう。たとえ本人が気にしていない場合でも聞いている側が不快になるケースがあります。

事前に新郎新婦、会場に確認をとる

余興の内容が決まったら、サプライズ系の余興の場合を除いて事前に新郎新婦に確認をとりましょう。内容によっては会場側が不許可としている場合もあるので会場側の許可を得ることも忘れないようにしましょう。

プラザエフは最寄り駅からのアクセスが良いだけでなく、美味しいお料理をリーズナブルな価格でご提供しております。参加者の人数に応じた会場を利用することもできますので、結婚式の二次会会場としてぜひご検討ください。