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会議をするならアイスブレイクは欠かせない!アイスブレイク厳選3選!

会議のファシリテーターを任されたものの、参加者がなかなか活発に意見を交わさずに苦労した、という経験はありませんか? その問題は、会議前のウォーミングアップ不足が原因かもしれません。ファシリテーターとしての役割をしっかりと果たすためにも、アイスブレイクを上手に取り入れて、会議の雰囲気作りをしましょう。

アイスブレイクとは

アイスブレイクは直訳すると「氷を壊す」という意味ですが、初対面の人が多く集まる会議やプレゼンテーションの冒頭などで用いられる手法の名前として有名です。

簡単な自己紹介や短時間で終わるゲームを取り入れて、お互いの警戒心を解き、話しやすい雰囲気を作る目的で行われます。

会議でアイスブレイクを行う理由

スポーツ選手は試合で存分に実力を発揮するために、事前のウォーミングアップを行います。同様に、参加者が意見やアイディアを活発に交わすためには、心と体をしっかりと解きほぐしておくことが大切です。

そして、ビジネスシーンでも効果的な方法として「アイスブレイク」が注目されています。上述したように、アイスブレイクは「氷を壊す」という意味ですが、ビジネスにおいては、氷のように固くなった雰囲気を和ませる、という意味合いで使われることが多くあります。

初対面の人が多く集まる会議、他社や他部署を交えた会議では、参加者がどうしても緊張してしまい、会議の雰囲気も固くなりがちです。アイスブレイクを上手に取り入れることで、参加者の緊張をほぐし、気軽にコミュニケーションを取りやすい雰囲気を作ります。

会議で使えるアイスブレイク3選

アイスブレイクにはさまざまな方法があるため、会議の雰囲気によって使い分けをすることが大切です。次に、どのようなアイスブレイクが有効なのか、具体的に見ていきましょう。

他社との顔合わせの会議

他社との顔合わせの会議では、当然自己紹介からスタートすることになります。ここで一般的な自己紹介をするのではなく、アイスブレイクとして「他己紹介」を取り入れてみましょう。
まず、他社の方と2人1組でペアを作り、3分ほど時間を取ってお互いにインタビューをします。その後、全員に向けて自分のペアがどんな人(方)なのかを紹介していく、という方法です。

初対面のメンバーが多い会議

参加者のほとんどが初対面でも、内容が重くなくフランクな雰囲気でも問題ない場合は、「積み木自己紹介」がおすすめです。まず、一人目の人が「私の名前は○○です。趣味は~です」と自己紹介をしたら、次の人は「○○さんの隣にいる△△です。趣味は~です」、と前の人の名前をくっつけて自己紹介をします。

次の人は、「○○さんの隣にいる、△△さんの隣の□□です。趣味は~です」という具合に、前の人の名前をすべて言ってから自分の自己紹介をします。順番が後ろに行けば行くほど名前が増えて行くため、特に後ろの人は真剣になってこれまでの名前を憶えることになります。間違えてしまった人がいても、笑いになって場が和むという良さがあります。ただし、あまり人数が多くても間延びしてしまうので、5人~10人程度で行うのが適切です。

セミナー、勉強会

セミナーや勉強会など、参加者の数が多くなりがちな場面では、たとえば大人数で手軽に行える、「握手」のアイスブレイクを取り入れてみましょう。参加者同士で握手をして自己紹介をする、簡単なアイスブレイクです。

できるだけ多くの参加者と握手をして、「私の名前は◯◯です。よろしくお願いします」と短く自己紹介をします。会場レイアウトがスクール形式の場合は、前後左右の参加者を相手に行い、ファシリテーターも率先して握手して回ります。大人数ですぐに行えるアイスブレイクを使い、握手をすることで初対面の人との距離がグッと縮まるでしょう。

雰囲気の良い会議というのは、参加者同士のコミュニケーションがしっかり取れていることが重要です。上記の内容を参考にしてアイスブレイクを上手に取り入れ、警戒心が解かれて話しやすい雰囲気作りをしましょう。

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