会議

忘れてはいけない!
セミナー参加者への事後フォロー

時間と費用をかけて準備したセミナーが終了すると、肩の荷が下りてほっとしますが、セミナーは開催したら終わりではありません。セミナーは新規顧客獲得、新商品の発表などさまざまな目的を持って開催されているため、実益に結びつける行動に移りましょう。そのためには参加者への事後フォローが重要です。

セミナー参加者へお礼メールを送る必要性

セミナーが無事に終了したら、できるだけ早いタイミングで参加者へお礼のメールを送りましょう。セミナーは開催することがゴールではなく、設定した目的に沿って実益に結びつけることが大切です。

特に新規顧客獲得、新商品の発表などを目的としたセミナーの場合は、セミナー開催後にどのような事後フォローをするのかによって得られる結果が変わります。セミナー参加者の顧客化や、今後の持続的な営業活動における接点作りのためにも、お礼メールを利用して個別にコンタクトをとることが重要になります。

セミナー参加者に送るお礼メール例文

セミナー参加者に送るお礼メールは「セミナーに参加していただいたお礼」、「今後提供を予定しているサービス、セミナーの紹介」、「自身の連絡先」といった内容でまとめると良いでしょう。具体的なお礼メールの例文を以下でご紹介します。

【件名】セミナーご参加のお礼
【本文】
株式会社◯◯
●●様(参加者の氏名)

お世話になります。
株式会社△△の▲▲です。

この度はご多忙の中、「◯◯セミナー」にご参加いただき誠にありがとうございました。
セミナーの内容につきまして行き届かない点もあったかと存じますが、僅かなりともお役に立ちましたら幸いです。

弊社では、定期的に◯◯関連の各種セミナーを開催しております。
次回は、○月○日に「◯◯」についてのセミナーの開催を予定しております。
ご興味がございましたらぜひご参加くださいませ。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社△△ ▲▲(主催者の氏名)
東京都◯◯区◯◯
TEL:03-0000-0000  FAX:03-0000-0000
E-mail:xxxx@xxxx.co.jp
URL:http://www.xxxx..co.jp/

お礼メールを送る際の注意点

参加者へのフォローが目的のお礼メールですが、送り方によってはマイナスイメージを与えてしまうことがあるため事前にしっかりとマナーを理解することが大切です。

「メールの件名はできるだけ分かりやすくする」、「お礼メールはできるだけ当日に送る」、「内容に必要以上の宣伝を入れない」、「相手の会社名、部署名、氏名などを間違えない」などの点に注意してメールを送りましょう。

セミナーに参加できなかった方へのフォローはどうする?

セミナー開催後のフォローは、セミナー参加者はもちろん参加できなかった方にもしっか
り行いましょう。セミナーで話した内容、参加者の感想などを簡潔にまとめてメールで送るのがおすすめです。今回は欠席になったとはいえ、申し込みのあった時点で内容に興味は持っていたと考えられます。フォローしておくことで次回セミナーへの参加も前向きに検討してもらえるかもしれません。

プラザエフではセミナー会場としての実績があり、セミナー開催にあたってさまざまなサポートが可能です。セミナー開催をご検討の際はお気軽にお問い合わせください。