カウンセラー紹介

火曜日

村瀬 敦子

Murase Atsuko

1965年
東京教育大学卒
1965年~1996年
桐朋女子中高校にて保体科教員として勤務
1991年~2000年
桐朋学園芸術短期大学非常勤講師(担当講座「生徒指導」)
1989年~1993年
上智大学カウンセリング研究所にてカウンセリング理論を学ぶ
1997年~現在
家族心理学会、IPI(統合的心理療法研究所)等にて家族療法の理論と技法を研修
1998年~現在
杉並区子供家庭支援センター 家族専門相談担当・スーパーバイザー
2001年~2008年
『婦人之友』誌上相談回答「家族の悩み」
資格:家族心理士(家族心理士・家族相談士資格認定機構 認定)

子育ての不安、思春期の子供との関係、夫婦関係や家族間の問題、対人関係などで悩んでいらっしゃいませんか?
家族療法の理論や技法に基づき家族の関係性の改善をめざします。
カップルカウンセリング・夫婦の合同面接もしています。なお必要な場合は専門の治療・相談機関などもご紹介いたします。

木曜日

佐々木 掌子

Sasaki Shoko

青山学院大学大学院 文学研究科心理学専攻博士前期課程修了

慶應義塾大学大学院 社会学研究科後期博士課程満期退学(博士・教育学)

埼玉県内及び都内総合病院精神神経科にて研修

埼玉県内精神神経科クリニックにて心理相談業務に従事

カナダトロント大学附属精神保健研究所に留学

慶應義塾大学 非常勤講師

明治大学文学部心理社会学科臨床心理学専攻准教授

資格:臨床心理士・日本性科学会認定セックスセラピスト・公認心理師

セックスレスは、基本的には治療エビデンスのある行動療法という心理療法で対応しますが、まずは気持ちをゆっくり整理することが大切だと思っています。
性別違和(性同一性障害)でお悩みの場合も、ご自身の気持ちを整理できるようにカウンセリングを行ないます。
また、幼児から思春期・青年期の性別違和を持つお子さんとご家族のカウンセリングにも力を入れています。

金曜日

犬飼 亜子

Inukai Ako

北里大学薬学部卒

日本女子大学大学院人間生活学研究科人間発達学専攻博士課程修了(学術博士)

(社)恩賜財団母子愛育会愛育研究所愛育相談所にて研修

公立精神保健福祉センター、(社)日本家族計画協会市谷クリニックなどにて相談業務に従事

元埼玉大学教育学部・同大学院教育学研究科准教授

現在:大学非常勤講師、公立児童発達支援機関非常勤相談員

資格:精神保健福祉士・社会福祉士・薬剤師

乳児期から思春期の子どものこころや親子関係、女子生徒・学生や成人女性の生き方などについて、こころの発達や家族関係のありように注目しながらサポートし、子どもや女性が、心身とも健康に、柔軟に、自分らしさを発揮して生き生きと過ごすお手伝いをしたいと思います。
必要に応じて、学校や勤務先と連携・協力をしたり、専門治療機関のご案内もしています。
摂食障害の方については、認知療法を基本にしながら、その方のペースを大事にし、ストレスを減らしてゆったりとした気持ちで過ごせる方法を一緒に考えたり、その方らしい生活や生き方の見直しや充実をはかり、症状の消失や軽減をめざします。
お一人で辛さを我慢したり悩みを抱え込まずに、まずはお話に来てみませんか。

金子 和子

Kaneko Kazuko

早稲田大学卒
1976年~2009年
精神科病院勤務を経て、日本赤十字社医療センター勤務(カウンセリング・サービス)
現在
日本性科学会理事、日本性科学会カウンセリング室セラピスト・スーパーバイザー
資格:臨床心理士・日本性科学会認定セックスセラピスト

30余年にわたる総合病院勤務の経験から、相談の守備範囲はかなり広いのですが、その中でも、日本で公的な病院が性治療をはじめて標榜した頃から、性治療に携わり、日本における性治療のパイオニアの一人と自負しています。女性も男性も、性はその方のありようと深くつながっています。性の問題を心身相関の問題としてとらえ、より豊かで無理のない生き方をめざすために、表面的な解決だけでなく、必要に応じた治療を心がけております。