気持ちのよい暮らし

昔から、大切なものはもったいなくて使えない性分で、
欲しくて買ったのにそのまま大切にしまって、結局使う機会がないまま時間が過ぎていくということがよくあります。

例えば、洋服は汚れてしまうからと着ないままでいると、いつの間にか流行が変わってしまったり、体形が変化してしまったり、シミが浮き出てしまったりで、ほと
んど着る機会がなく処分することになってしまいました。そんなことを繰り返し、最近、どんなに大切にしまっておいても、ものには寿命があるから、せっかく買ったのに、使わないまましまっておくのは逆にもったいないと感じるようになりました。

今は大切なものでも、しまい込むことなく使うことにしようと心がけています。
まずは、お客様用にと食器棚の奥にしまってあった食器類を普段の生活に使っています。

好きな食器に盛り付けた料理は、気分が上がり、おいしそうに感じられます。
ささやかですが、気持ちのよい暮らしをしていきたいと思います