トランプゲーム「大貧民」の楽しい遊び方

934724皆さん、コロナ禍で自粛、外出控え等でお家にいらっしゃることが多いかと思います。
そこで私の考えた「大貧民」のちょい足しルールと少人数でも楽しめる別バージョンをこっそりとお教えします。


まず、大貧民って一度負けると良いカードを交換されたりして這い上がれないことがありますよね。まあ、場所によって様々なルールがあるみたいで、例えば「革命」(フォーカード)で上下の強さがひっくり返るなんていうのもあるようですが、それとは別に、「5飛びアウト」というルールを設けます。
出されたカードと次に出せるカードの差が5個までというルールです。
例えば「4」を出したら「9」まで、「7」だと「Q(12)」までしか出せないようにするというルールです。
強いカードばかり持っていると出せないのです。ねっ!楽しそうでしょ。


次に少人数(2、3名までがいいと思います)でも楽しめる遊び方は、まず普通にカードを全て配ります。ただ、その配られたカードは見てはいけません。普通にまとめて山にします。
そして上から5枚取り(もちろん見てください)、その手札で「大貧民」をスタートします。
出した枚数だけ自分の山から取っていき、(1枚出したら1枚取る、ペアを出したら2枚取る)手札は常に5枚となるようにし手札が全部なくなれば勝ちです。
何が面白いかというと常に5枚しか見れないのでこの後どんなカードがあるか、もちろん相手がどんなカードを持っているかもわからないのでハラハラドキドキ間違いなし。
こんなことを考えた私って天才だと思いませんか?3名までお薦めです。


でも早く大人数で集まりたいですね。そんな時はプラザエフを是非、ご利用くださいませ。