オンラインイベント // 会議

ハイブリッド型Zoomウェビナーを
開催するには、なにが必要なの?

オンラインのみの配信だけではなく、リアルとオンライン両方を取り入れた「ハイブリッド型」での開催が増えてきています。
今までと違い、 会場とオンラインどちらにも参加者がいる会議は、準備することも多くて大変です。開催が初めての場合は準備の手順が分からずに慌ててしまうものです。
当日になって不備に気付くことがないように、ウェビナー開催までの流れと準備する内容を明確にしましょう。

「ウェビナー」とは?

ウェビナーとは「ウェブ」と「セミナー」を組み合わせた造語で、
インターネット上で行なわれるセミナーのことです。

利用する場合は、Zoomの有料ライセンスを契約し、
さらに「ウェビナー」というツール機能(有料)を追加することで利用可能になります。
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ハイブリッド型のZoomウェビナーってなに?

セミナー会場(例:リアル会場)とオンライン会場(例:Zoom)の双方に参加者がいるセミナーのこと。
参加者は直接セミナー会場へ行かなくても、インターネット回線を利用してパソコンやスマートフォンなどでセミナーに参加することが可能です。
また、全国各地から参加しやすく、セミナー会場の密を防ぐこともできます。
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事前に準備することは?

おおまかに「オンライン会場」と「配信機材」、それぞれの準備が必要となります。

【オンライン会場の準備】
当日のスムーズな開催のため、事前のご準備をお願いします。

Zoom有料アカウントの取得

オンラインの参加人数によりプランが異なります。

ウェビナー機能を追加

オンラインの参加人数によりプランが異なります。

配信用のZoomルームを立ち上げる

視聴URLを視聴者へメールで送信

参加にあたっての注意事項を一緒に送付することをおすすめします。

【配信機材の準備】
規模や配信内容によって使う機材も変わりますが、
「Zoomウェビナーで会場に講師2名がいる場合」の一例をご紹介いたします。

ノートパソコン 4台

※配信用・配信予備用・講師用1・講師用2

映像スイッチャー

※入力機器が2台以上の場合、画面の切り替えが可能に

オーディオインターフェイス

※ノイズが軽減され音質が格段に向上します

単一指向性 有線マイク

※息継ぎや風による雑音を最小限に抑えます

単一指向性 ワイヤレスマイク

※質疑応答の際に必要です

ハンディカメラ(三脚付)

※被写体へズームができ、高解像度での配信も可能

LEDスタジオライト

※視聴者に明るい印象の映像を届けられます

画面拡張用モニター 2台

※PPTの発表者ツールや配信画面を表示可能

プロジェクター

※会場参加者用として

スクリーン

※会場参加者用として

有線LANケーブル 4本

※無線LANよりも安定しやすいのでおすすめ

スイッチングハブ

※有線LANケーブルを分配するための機械

開催したいけどウェビナーに必要な機材が分からない…
機材の提案・用意もまるごと!お願いできるプランはないの?

今までと違い、 会場とオンラインどちらにも参加者がいる会議は、準備することも多くて大変。
オンラインの準備は配信のプロにお任せしたい…!
そんなお客様へお薦めのプランをご用意しておりますので、Zoomウェビナーを開催する際は、ぜひプラザエフにご相談ください!